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赤羽八幡神社/変貌させられた八幡さまと秦氏

社名
赤羽八幡神社
鎮座地
赤羽(東京都北区)

【秦氏が祀る八幡さまはご祭神の八幡三神と同じ神なのか?】

八幡神社は日本で一番多い神社と言われているので、至る所で「八幡」の名前を見る程馴染み深い神社かと思います。
赤羽八幡神社もそのひとつ。

ご祭神は八幡三神の
品陀和気命(ホンダワケノミコト):応神天皇
帯中津日子命(タラシナカツヒコノミコト):仲哀天皇
息長帯比売命(オキナガタラシヒメノミコト):神功皇后 です。

三柱の神様は延暦三年(1200年前)、朝廷より奥州鎮圧を命ぜられた坂上田村麿呂(さかのうえのたむらまろ)が、この地に陣を張ったときに三神を勧請したと由緒書きにはありますが創建はもっと古く、不詳とのことです。
三神を勧請する前から、どなたかがいらっしゃったと解釈できますね。

誰なのでしょうか?

秦氏が祀っている神社なので古くからいらっしゃる神は八幡神と考えるのが普通です。
そして、八幡神はヤハタ神、、ヤワタ神と呼ばれているのです。
ヤワタ神とはどの様な神様なのでしょうか?

それは秦氏がどんな氏族なのかを理解すると紐解けていきます。

神社や歴史は王権の聞こえのいいような表向きにしてきます。
神社や神様の本質を見るには逆さまに考えるといいですよ。

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