ごあいさつ

逆さに見ることの楽しさを知ってください

はじめまして!
神社で怨霊探しをライフワークにしている怨霊大博士 ダークネス石塚です!

神社で怨霊探し?
怨霊が見えるのですか?とよく聞かれます。
残念!見えたらもっと楽しいのかと思いますが見ることができません…

怨霊とは古代日本史の長い歴史のなかで、当時の権力者や朝廷に疎まれ迫害されて挙句の果てに封じ込まれている人を言います。
その封じ込まれている場所が神社なのです!

神社には人間臭いドロドロした歴史がたくさん残っているのです。
その歴史を紐解きながら神社を巡ることが大好きなんですね。

「勝てば官軍負ければ賊軍」と言われるように負けた人達が行ってきたことは悪事の様に扱われます。
悪い部分は際立って表現され、正義の味方が悪役をやっつけた様に描かれます。
しかし、官軍だって人です。黒い部分はたくさんあるのです。

だからこそ正史と言われる「古事記」や「日本書紀」をそのまま信じることはできません。
どう考えてもおかしな部分はたくさんありますからね。
逆さに見てみることは大事ですし、面白いです。

実はこの考え方は神社や歴史に関してだけではないのです。
世の中の事象、全てに活用できます。
目の前に見えることだけを信じてしまい、コントロールされない為に必要な方法です。

この様に神社の歴史を逆さにみてダークサイドな部分を読み取ることがサイッコーにワクワクするのです!!

古代日本人の能力(脳力)を発掘する!

古代の日本人は凄く頭がよかったと思います。

日本には槍鉋(やりかんな)と呼ばれる反った槍の穂先の様な刃に長い柄を付けた鉋があります。
現代も板材、柱材の表面仕上げに用いる使われている台鉋があらわれるまえの室町時代までは槍鉋が使われていました。
海外との交易路では類似のものは見られないので、日本固有の道具とされています。

しかも、槍鉋と同じ形状をした3万年前の打製石器も発掘されています。
約3万年前から槍鉋は使われており木材の表面加工だけでなく、木を切り倒すなど幅広い用途に使われていたなんて凄いですよね!

また現在、熊本城修繕をしていますが石垣を崩して、再度組み直そうとしるのですが、現在の建築技術やパソコンを使っても組むことができずに結果的にはコンクリートで固めています。
しかし、寺子屋があった江戸時代では百姓が普通に石垣を組む技術を持っていたのです!

それと神社には現代では読むことができない、文字と思える図形が書かれている石碑が至る所に建てられています。
古代から文字を扱える力や文化があったと言うことですよね!

この様に私達日本人は歴史のなかで失ってしまった、消されてしまった数多くの知識や技術があったのです。
この知識や技術を甦らせて本来の日本人力を呼び起こし、次の世代に引き継いで行くのが私の使命です。

オンライン神社参拝ツアー

この様な日本のダークネスな部分を気軽に知って頂くためにオンライン神社参拝ツアーを開催しています。

私がリアルで神社参拝を行って、あなたはオンラインで参加して頂くツアーにしています。
神社参拝だけではなく神社や神様になぞらえた日本のダークサイドを一つ一つ紐解いています。

今までに開催したツアー動画をアーカイブしていますので、どうぞお楽しみください。
そして、日本人の凄い力を呼び戻していきましょう!

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